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素人登山の道具選び

登山の素人がやったこと、悩んだことについて綴ります。

素人登山の道具選び〜ホットサンドメーカー〜

今回は登山とあんまり関係ないけど、ホットサンドメーカー選びについて書こうと思います!

 

直火と電気式があって、

価格帯は、だいた2000円くらいのものから、

7000円くらいのものまでありますね。

 

なかなかいろんな種類のホットサンドメーカーを使うことはないかと思うんですが、、、

 

先日、野外でホットサンドの会を催した際に、

いろんな方からホットサンドメーカーをお借りして、

5種類の使用感を得たので、書き綴ろうと思います。笑

 

ちなみに、全部直火式です。

 

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さて、これが集まったホットサンドメーカーたち。

 

左から、コールマン、テンマク、バウルー、杉山金属(IH対応)、南部鉄

 

個人的に、結構主要な5種だと思っています。

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では、左から

コールマン  3000円くらい

コールマン ホットサンドイッチクッカー 170-9435

コールマン ホットサンドイッチクッカー 170-9435

 

 中に斜めの仕切りがあるタイプ。

コールマンのランタンが刻印される遊び心あり。

 

テンマク 8000円くらい

 多少高いけど、深さが違う2つの器があって、プレスパッドは「ほ」の字が刻印される遊び心有り。僕が買ったときはなかったのですが、仕切りも着いた模様。その分価格も上がってますが、、、

器が深く、具材をたくさん入れることが出来ます。

 

バウルー 6000円くらい

イタリア商事 ホットサンドメーカー ニュー・バウルー ダブル BW02

イタリア商事 ホットサンドメーカー ニュー・バウルー ダブル BW02

 

センターに仕切りがあるタイプ。

パンを乗せるとぎりぎりのサイズで具材をたくさん乗せられないものの、

サクッと焼くことが出来るし、切り分けがしやすいです。 

 

 杉山金属 3000円くらい

杉山金属 IH対応 ホットサンドメーカー スマイルクッカーDX

杉山金属 IH対応 ホットサンドメーカー スマイルクッカーDX

 

 さすがの日本製品、IHにも対応していて、安定して焼くことが出来ました。

ただ他のホットサンドメーカーと比べるとデザイン性にかけるかなーというところ。

 

 南部鉄 5000円くらい

南部鉄 ホットサンドメーカー F-416

南部鉄 ホットサンドメーカー F-416

 

使い勝手は、バウルーに似ています。仕切りが縦じゃなくて斜めですが。

 

個人的には、具材をたくさん入れたい、チーズをたくさん盛りたい、と思うので、

深い器のあるテンマクがオススメです。

他にもいろんなシチュエーションに対応出来るし、丈夫です。

 

やっぱり子どもたちは、何かしら刻印されるものを喜ぶので、

テンマクか、コールマンかなー。

 

コールマンは、お手頃だし、小さく収納出来るので、

オススメかも!

 

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というところで参考まで!

 

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1/5-6 坊ガツルキャンプ

毎年恒例の1月坊ガツルキャンプ

今年で、4年目になります。 

 

siroutooutdoor.hatenablog.jp

 

このキャンプの目的は、内省。 

考え事をしに誰もいなくて極力何もない場所まで行っています。

 

 

siroutooutdoor.hatenablog.jp

 

夏に比べると荷物の重量が増しますね。やはり。

 

コース

長者原→すがもり越え→坊ガツル

所要時間:2時間10分(コースタイム:2時間30分)

 

坊ガツル→雨ヶ池→長者原

所要時間:1時間(コースタイム:1時間30分)

 

装備

ノース テラ60(ザック)

モンベル クロノス1(テント)軽いの欲しい、、、

寝袋(800FP)、マット、クッカー、ガス250T缶、ハイドレーション1.5L、ヘッドランプ、レスト用のダウン、タオル、着替え、救急セット、小物入れ(ナイフ、火打ち石、スポークなど)、筆箱、ノート、付箋、食料(3食分と行動食1500kcal)、

 

総重量 およそ15kg(来ている服や靴は含まない。)

 

準備の段階から、自分の欲求に向き合えるので、山登りはやはりよい。

荷物が重くなるのは、

快適に過ごしたい、美味しいものを食べたい、

という欲求に応えた場合がほとんど。

 

とはいえ、氷点下の中、寝る事になるので、死なない程度のラインを決めていかないといけません。まあ、坊ガツルで死ぬことはないと思いますが 笑

 

 

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初日はガスがかかっていて、視界不良。

これ以上悪くなることはなかったので、よかったですが、、、

冬のクリアな景色は堪能できず。。。

 

いつも通りキャンプ場に着いたら、

テントを立て、ゆっくりし、温泉に入って、夕食をたべました。

 

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重さや準備の手間を考えて、食事はシンプルにしていますが、

毎回もっとちゃんとしよーという反省をメモに書いています。笑

 

夜は、昨年買った800FP#0のシュラフが大活躍し、

外気温が−5℃でも、快適に寝ることができました。

4年目にして、初めて快適に寝られました。笑

 

翌日は、内省。

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午前中いっぱい考え事をして、

お昼過ぎに帰路につきました。

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帰ってくると、

ロールキャベツが待っていました。

 

山上での食事が、拙かった分、

身にしみましたとさ。おいしかったー涙

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ドイツから友人、帰福

ドイツで働いている友人が、

挙式のため一時帰国しました。

 

ばたばただけど、とりあえず野外朝食会。

 

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相変わらず、MSRのドラゴンフライは、愛おしいし、

テンマクデザインのホットサンドメーカーは可愛い。

 

 

MSR シングルバーナー・ストーブ ドラゴンフライ 【日本正規品】 36030

MSR シングルバーナー・ストーブ ドラゴンフライ 【日本正規品】 36030

 

 

 

 

 

 

素人登山の道具選び〜液体燃料バーナー〜

気温が下がると燃料気化に支障をきたし、

鍋が大きいと熱がこもって、バーナーとガス缶部分が高温になり大惨事に、、、

 

という心配があるガス缶バーナー。

軽くて小さくていいんですけどね。

 

そういうことで、

冬山や、大鍋調理で重宝するのが、液体燃料のバーナー。

 

比較的高いので、手を出せずにいたのですが、

今夏、子供たち(運営している部活の子供)を連れてサイクリングに行くことになり、

大鍋調理の必要性が出てきたので、購入しました。

 

おそらく、検討対象は、

SOTOとMSRのどちらか、というところでしょうか。

 

価格で言えば、SOTOがお手頃かな。

 火力調節もできるし、火力4000kcal

プレヒートもほとんどいらないみたい。。。

普通ならこちらがおすすめです。

ソト(SOTO) MUKAストーブ SOD-371

ソト(SOTO) MUKAストーブ SOD-371

 

 

ただ、僕が買ったのは、

MSRのドラゴンフライ

たまたま並行輸入できたので、13000円くらいで買えました。

ドイツの友人に確認したら、向こうでは11500円で売ってるみたいです。

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ボトルにポンプで圧力をかけて、バルブで調節しながら着火、火力調整ができます。

プレヒートといって、バーナーを温めて、燃料の気化を促す作業が必要なんですが、

その手間が非常によい。

 

何事も簡単なことが嫌いな私。

話す相手は悩んでいる方が好きだし、優柔不断な方が好きだし、問うている方が好き 笑

手がかかるから、ではなくて、それのためにたくさん考えることができるから。

 

道具も一緒。

 

ちなみに燃料ボトルは、

900ml用(3時間燃焼)と300ml用(1時間燃焼)を用意しました。

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1リットルの水が沸くのに、およそ4分。

十分ですよね♪

 

ただ重い 笑

二人以上で何処かに行く時に活躍しそうです。

 

ちなみに、最近は何も料理しないのに、

火をつけて遊んでいます。笑

 

おねしょしませんように。笑

時計も買いました。

と言っても買ったのは一ヶ月くらい前。

 

ほとんどつけませんが、もともと使っていたのはダイバーズウォッチ。

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水深と潜水時間と水面休息時間などが計測できます。

もう8年くらい前になりますが、ダイビングライセンスを取った時に買いました。

 

今は、ほとんど潜らなくなったので、使いません。

 

ここ数年は山に行くことの方が圧倒的に多くなってきたので、

時計変えよーと思って新しいのを買いました。

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スントやガーミンが台頭する中で、

カシオのプロトレックです。笑

 

スントなどのデジタル時計は、電池の充電が必要だったり、パソコンと連動しないと機能を発揮しなかったりなので、避けました。

 

プロトレックは、ソーラー充電で、何日でもほぼ確実に使えるし、

わかることは、気圧、気温、標高、日の出日の入り時刻、と標高のレコードくらいでシンプル。

 

僕にはちょうどいい。